お金を借りたいのはサラリーマンだけではない

以前、専業主婦だった時にどうしてもお金を借りたいという状態だったことがあります。
そこで主人に内緒で何とか消費者金融でお金を借りようとしました。
ですが、主婦ということでお金をかしてくれるようなところがあるのか不安でしたが、実際は主婦でも審査が通過するというところがあり、無事にお金を借りることができたことがあります。
私がどうしてお金を借りたいと思ったのかというと、車をぶつけてしまって中古車でもいいので車を購入する必要があったからです。
都会は車がなくてもやっていけるかと思いますが、私の住んでいる地域というのは車がないと買いものひとつできないようなところでした。
翌月から職も決まって車通勤することになっていたのでどうしても車が必要だったのです。

 

でも、家計から車代を出すことができず困っていました。
まずテレビCMでお金を借りたいと方々におなじみの消費者金融の窓口に向かって相談しました。
返済計画がきちんとしているかということを聞かれたのですが、自分の場合はもう働くことは決まっていたので返済計画はOKという話をしました。
審査に通るかどうかという点については主人の収入や勤続先、勤続年数などが重要ということで、言われた必要書類を提出することで審査が通過するとの説明を受けました。
きちんと指定された提出書類をそろえて手続きをふめば主人にはばれないでいけるということでしたので、言われたようにしたところ、数日後に無事に通過しお金をかりて車を購入することができたのです。
緊急時に助けてもらって本当に感謝しています。今は働いたお給料で返済してすっきりです。

 

お金を借りたい衝動に駆られたら返済額を頭に入れよう

急な出費があった時などに消費者金融を利用する人は多くいますが、その利用法を間違えると大きなトラブルを巻き起こしてしまう可能性も否定できません。
出来るだけ安全にお金を借りたいと思うのは誰しも同じでしょう。
しかも便利にそれを使う為には利用者としてどうするのがベストなのか、どう使うのが良いのかをよく知っておくようにしましょう。
消費者金融のおすすめの利用法は、本当にお金を借りたい時だけ使うということです。
預貯金からは出す事が出来ない、誰からも貸してもらうことはできない、そんな時に使うと決めておけば使い過ぎる事はまずありません。

 

もう一つはお金を借りたいなら金利と手数料をしっかりと比較するということです。
お金を借りる場合、借りた金額だけ返済すれば良いかと言ったら決してそうではありません。
金利分を合わせた金額を返済する事になるのです。
ただ、お金が必要となった時間によっては銀行口座から引き落とす時に時間外手数料が必要となってしまい105円か210円必要となります。
完済までに支払う金利分とこの手数料、どちらが少額かを比較して、金利分の方が少ない時は銀行でお金をおろす代わりに利用するというのもお勧めです。
ただこの場合はすぐに返済するようにしましょう。
あとは借りたらすぐに返済するということです。お金を借りたい人は必ず頭に入れておいた方がいい事実です。
借りたお金は毎日金利が掛かってくるので、少額融資の場合でも完済まで時間が掛かってしまうと返済総額はかなり増えてしまいます。
それを防ぐ為にも出来るだけ早く完済するようにしましょう。
また繰り上げ返済等に関しては消費者金融の方に連絡をすればちゃんと対応してもらえるので、その点についての心配は不要です。